光野 桃 - salon MoMo

ブックフェアで選者をします

(財)横浜市男女共同参画推進協会主催のブックフェアで選者をします。
テーマ「こころ輝く表現~暮らし、アート、文学」のなかの「暮らし」のテーマで20冊の図書を推薦しています。
ちなみにアートは末永蒼生さん、文学は中沢けいさんです。

期間 2010年3月6日~6月12日

会場 男女共同参画センター横浜 情報ライブラリ
    男女共同参画センター横浜南 交流ラウンジ
    男女共同参画センター横浜北 交流ラウンジ
各館を4週間ずつ巡回します。

新連載

  • 11月28日発売の「ヴァンサンカン」1月号より巻頭にて新連載が始まりました。タイトルは「裸のラグジュアリー」、新しい美しさの方向性を探るコラムです。アーティストMIHOさんとのコラボレーションもお楽しみに。
  • 婦人公論」で新連載が始まりました。毎月22日発売号で「語るからだ」を連載します。美しい写真もお楽しみください。

掲載情報

  • 銀座テアトルシネマで上映中の「ずっとあなたを愛してる」のパンフレットにエッセイが掲載されています。
  • 12月7日発売の「プレシャス」1月号「美しい女性が愛した名品」にエッセイが掲載されます。
  • 12月末発売の「ゆうゆう」2月号にインタビューが掲載されます。テーマは「心の基礎体力をつけて、しなやかに生きる私の流儀」です。
  • 1月7日発売の「プレシャス」2月号「伊勢、出雲」特集で、出雲地方のルポとエッセイが掲載されます。愛する出雲について初めて書き下ろしました。ぜひご覧ください。
  • 11月7日よりBunkamura・シネマにて公開のイタリア映画「副王家の一族」のパンフレットにエッセイが掲載されています。
  • 2月3日発売の月刊「国立能楽堂」3月号にエッセイが掲載されます。
  • ニューラグジュアリーWebメディア「verita (ヴェリタ)」に「感じるからだ」の書評が掲載されています。
  • 本の話」(文藝春秋)で連載が始まりました。タイトルは「実りの庭」毎年、大学や高校の入試問題にも取り上げられている代表作「実りを待つ季節」から八年の月日を経て、その続編ともいえるエッセイです。
    「本の話」は毎月15日発売、書店ではなく宅配となりますので、詳しくは文藝春秋のサイトまで。

第八回「桃の庭」のおしらせ

12月5日(土)表参道のDEE'S HALLにて第八回「桃の庭」を開催しました。

詳細は桃の庭のページをご覧ください。

文庫新刊が二冊同時発売!

文庫_おしゃれのベーシック

おしゃれのベーシック文藝春秋刊

638円+税 6月10日発売


文春文庫から新刊が二冊、同時発売されます。

「おしゃれのベーシック」は写真も入ってコンパクトできれいな一冊に。この文庫と同時に、中国本土版、台湾版の単行本も発売されました。

文庫_おしゃれの視線

おしゃれの視線/私のスタイルを探して文藝春秋刊

638円+税 6月10日発売


また、処女作の「おしゃれの視線」と、長らく絶版になっていた「私のスタイルを探して」が一冊にまとまって復刊されました。お徳です !

新刊

感じるからだ

感じるからだ文藝春秋刊

1500円(税込み) 5月28日発売


「スピリチュアル・デトックス」から2年、久々の書き下ろしエッセイが発売されます。

男並みに仕事をしていたあるとき、自分のなかの女が枯れかかっていることに気づく・・。
それをきっかけとして、「からだは頭についてくればいい」とばかりにないがしろにしてきたわたしが、初めてからだの声を聞き、からだと向き合い、対話することを知った、その長い「旅」の過程を描きました。
緊張し、閉じているからだをゆるませ、活性化する。そして内側から「感じる」からだになる。それがいつも生き生きとしていられるコツ。
簡単な運動の方法なども満載、読むだけで気持ちよく「ゆるんで」くる一冊です。

主なコンテンツ
だんだん女が枯れていく!?/「仕事人格」を一枚、脱いで/自分のからだに触れなかった/胸とお尻を受け入れられない/四十歳、解放感がやってきた!/「ゆるむ」ことは許すこと/正しく立つと痩せたと言われた/骨盤と女の人生/後ろから抱きしめて/甘く香るように歳をとる

CD

リクライニング・クラシック

リクライニング・クラシックEMIミュージック・ジャパン

2000円(税込み) 7月30日発売 TOCE-56105

 

クラシック音楽のコンピレーション・アルバムを監修、選曲しました。

 

代々木上原にある美しいコンサートホール Hakuju Hall 五周年記念事業として企画されたこのアルバムは、人気のリクライニング・シートに座って聴ける「リクライニング・コンサート」のような心地よい音楽時間を、自宅でも愉しんでもらおうという意図で制作されたもの。

 

監修と選曲にあたり、この厳しい現代社会を生き抜くための癒しの音楽とはなにか、ということを考えました。
気持ちのいいカタルシスを感じながら、音楽の船に揺られてどこか遠い場所に連れて行かれる・・・そんなアルバムに仕上がっています。
ぜひ聴いてください。
EMIのサイトでは試聴もできます。

既刊

スピリチュアル デトックス

スピリチュアル デトックス文藝春秋刊

1600円(税込み) 2007年11月発行


ささやかだけど気持ちのいい旅や暮らしについて描いたエッセイ集です。
ハーパースバザー日本版で連載中のコラム「心のデトックス」のなかから加筆訂正したものに、「北インド・デトックス旅日記」など書下ろしを加えました。

主なコンテンツ
木を感じる/ 母娘、はじめてのお伊勢参り/神社めぐりのお約束/夢のために眠る/ささやかだけど気持ちのいいこと/ヒーラーと人間力/フランスのカリスマ占星術師に会う/「スピリチュアル」とわたしetc・・・

既刊

おしゃれのベーシック

おしゃれのベーシック文藝春秋刊 

1500円(税込み)


基本に立ち返り、ワードローブを作り直すヒントや、自分自身の「ペーシック」を確立するためのアイディアがたくさん詰った美しい本です。