9月9日(木)、東京会場の申し込み受付開始!
セラピストの上野七歩子さんのナビゲーションによる「光野桃・お話と朗読の会」が山形と東京で開催されます。
上野七歩子さんはセラピストとして、またバッチ博士のフラワーエッセンス研究の第一人者としてご活躍されています。
女性が自分らしく生きるための方法を「からだ、ファッション、自然」を通して語ってきた私にとって、からだと心のつながりについての専門家で、また植物学に造詣の深い上野さんは、多くのインスピレーションを与えてくださる方です。
今回、初めて地方で行う朗読は、山形の名旅館、名月荘にて。
秋の東京では成城の住宅地にたたずむ美しいコンサートホールが会場です。
上野さんのナビゲーションで、『桃の庭』とは一味違う朗読の時間をお楽しみください。
☆東京 「私を苦しめるもの」
感情、責任、常識、集団・・・私を苦しめるものはたくさんある。ざわざわとした心を静め、苦しいことや傷つくことの奥にあるものを丁寧に辿り、感じます。
| 日時 | 10月23日(土) 15:00スタート |
| 会場 | カーサミア(成城) |
| 参加費 | 6500円 |
| 定員 | 50名 |
| 申込開始日 | 9月9日(木) |
主催 森のヒカリ・東海豊 yutatokai@yahoo.co.jp
お問い合わせ・お申込はご住所、お名前、お電話番号を明記の上「光野桃公式サイトを見た」と記し、上記までe-mailにてご連絡ください。
☆山形 「おしゃれの視線」―私らしいスタイルを探してー
おしゃれは女性が真にその美しさを輝かせるためのツール。いま、新たな時代への転換期に、改めておしゃれとのかかわり方を通し、「私らしいスタイル」の見つけ方をお話します。
盛況のうちに終了いたしました。詳しくはこちらをご覧ください。
11月に朝日カルチャーセンターでトークショウを行います。
タイトルは「女はいつでも生まれ変われる ~心とからだを結ぶヒント」
40代後半で欝的な気分に襲われ、仕事を辞め、夫の赴任先の中東へ。49才で親の介護のために帰国し、在宅介護を経て看取り、そして50代へ。
何度「もはやこれまで」と思ったことか知れません。
仕事、家族、健康、お金、そしておしゃれに至るまで、女の人生は、多かれ少なかれ「待ったなし」。
特に40代以降は次々降りかかる難問の波をかいくぐってのサーフィン状態です。
けれど、いま言える事は、「女はいつでも生まれ変われる」ということ。しがみついている何かを手放せば、心にもからだにも喜びが甦ってきます。
わたしの体験から、人生の活力を取り戻す方法をお伝えします。
| 日時 | 2010年11月20日(土) 13時30分~15時 |
| 受講料 | 会員 3150円 一般 3780円 |
| 場所 | 新宿住友ビル4階 |
| お申し込み お問い合わせ |
朝日カルチャーセンター03-3344-1946(生活芸術科直通) |
朝日新聞の横浜・川崎版に折り込まれる「定年時代」に、新刊「森へ行く日」の著者インタビューが掲載されました。
新刊と、このインタビューでも語っている戸隠の、愛する定宿、お宿「諏訪」の女将さんのブログでもご紹介いただきました。こちらもぜひご覧ください。
そして丸善丸の内本店のブックアドバイザー、高頭佐和子さんが丸善HPに書いてくださった書評です。タイトルは「疲れている方におススメの本」。
http://www.maruzen.co.jp/Blog/Blog/maruzen04/P/10674.aspx
丸善丸の内本店には新刊とともに入手しにくい著書も揃い、わたしの手描きポップも飾られています。
ぜひ一度、いらしてみてくださいね。
森へ行く日/山と渓谷社刊 1,600円+税。
森に行ってみたいけれど、どこに行ったらよいのかわからない、服装もわからないし・・と思っているあなたへ、東京近郊の美しい森を中心に、ガイドとエッセイで綴るヴィジュアルブックです。
オールカラーの写真も満載。手に取るだけで、気持ちの良い風がからだの中を吹き通る、そんな本にしたい、と思って作りました。
巻頭のロングエッセイのタイトルは「人生には森が必要」。
スニーカーも履いたことのなかったわたしが、森や自然に目覚めるまでの軌跡を綴っています。
都内各書店にて好評発売中。ぜひご覧ください!
特に冊数が多く買いやすいのは丸善丸の内本店、八重洲ブックセンター八重洲本店などです。
また、地方の書店には配本されていない場合もありますので、お近くの書店にご注文ください。
「感じるからだ」が丸善丸の内本店に再入荷!
長らく品切れ状態になっていた「感じるからだ」、日本とインドのパワースポットを巡った「スピリチュアル・デトックス」も丸善丸の内本店に再入荷しました。ぜひご覧ください!
- 8月7日発売の「ミセス」9月号「スポーツファッション」特集に森歩きのコメントが掲載されました。

- 8月2日(月)発行の「朝日新聞」横浜川崎版に折り込みされる「定年時代」に新刊「森へ行く日」のインタビューが掲載されました。
- 7月14日創刊の山と渓谷社の女性向けトレッキング雑誌「ヒュッテ」に森についてのエッセイが掲載されました。
- 5月13日発売の「クロワッサン」別冊「片付け嫌いを直す方法」にエッセイ「母の遺品を片付けながら」が掲載されています。
- 5月6日発売の女性自身健康ムック「カラダ美人新読本」で「うつはプチの段階でストップ」のテーマで精神科医の香山りかさんとの対談が掲載されています。
- 「ミセス」4月号から連載が始まりました。「アクリス」のページに小さなエッセイが掲載されます。発売は毎月6日です。
- 「本の話」(文藝春秋)の連載も残りわずかになってきました。タイトルは「実りの庭」。
毎年、大学や高校の入試問題にも取り上げられている代表作「実りを待つ季節」から八年の月日を経て、その続編ともいえるエッセイです。
「本の話」は毎月15日発売、書店ではなく宅配となりますので、詳しくは文藝春秋のサイトまで。 - 「ヴァンサンカン」で巻頭に連載しています。タイトルは「裸のラグジュアリー」、新しい美しさの方向性を探るコラムです。アーティストMIHOさんとのコラボレーションもお楽しみに。毎月月28日発売です。
- 「婦人公論」で「語るからだ」を連載しています。毎月22日発売です。美しい写真もお楽しみください。
リクライニング・クラシック/EMIミュージック・ジャパン
2,000円(税込み) 2010年7月発売 TOCE-56105
クラシック音楽のコンピレーション・アルバムを監修、選曲しました。
代々木上原にある美しいコンサートホール Hakuju Hall 五周年記念事業として企画されたこのアルバムは、人気のリクライニング・シートに座って聴ける「リクライニング・コンサート」のような心地よい音楽時間を、自宅でも愉しんでもらおうという意図で制作されたもの。
監修と選曲にあたり、この厳しい現代社会を生き抜くための癒しの音楽とはなにか、ということを考えました。
気持ちのいいカタルシスを感じながら、音楽の船に揺られてどこか遠い場所に連れて行かれる・・・そんなアルバムに仕上がっています。
ぜひ聴いてください。
EMIのサイトでは試聴もできます。

