12月5日(月)映画のトークイベントに参加します
公開中の映画「不惑のアダージョ」の井上都紀監督と対談します。
テーマは「大人の女の本当のところ」
更年期や人生のギアチェンジ時期をどう乗り越えるか、についてお話します。
14時20分から、渋谷のユーロスペースにて
詳しくはこちらをご覧ください。 http://www.gocinema.jp/autumnadagio/news/entry/129.html
- 映画「不惑のアダージョ」のプログラムにエッセイを寄稿しました。渋谷ユーロスペースで公開中です。
http://www.gocinema.jp/autumnadagio/
- 婦人公論にて短期集中エッセイ「美しい時へようこそ」が掲載されています。ファンケル化粧品「美時ライフ」のサイトもご覧ください。
http://www.bitoki.jp/
- 11月11日発売の日経プライブ冬号にエッセイ「母の恋文」が掲載されます。

- 11月16日よりウェブマガジンSHIMICOMにて「森で恋心を育てる」がアップされます。北八ヶ岳の苔の森で30代女子たちと恋のお話しています。

- 12月23日渋谷Bunkamuraにて公開の映画「ミラノ、愛に生きる」のパンフレットにエッセイ「女が息を吹き返すとき」を書きました。ティルダ・スゥイントン主演の情熱と官能の愛の映画です。

新刊「実りの庭」(文藝春秋)が発売されました。代表作「実りを待つ季節」から10年、45歳から55歳まで、母を看取り、娘を独立させ、そして更年期と闘った軌跡をあますところなく綴りました。
誰にでも訪れる「女の人生、棚卸し時期」、それを経たとき、人生は実りのときを迎えます。
生きることの輝きを感じていただけたら、と思います。
温水ゆかりさんによる書評もご覧ください。
http://www.bunshun.co.jp/yonda/1105nukumizu/index.htm
書籍ページでも紹介していますのでご覧ください。
定価:1500円(税込) 発売日 :2011年05月25日
9月21日発売の朝日新聞の東京版に折り込まれる「定年時代」に、新刊「森へ行く日」の著者インタビューが掲載されます(横浜・川崎版に掲載済み)。
新刊と、このインタビューでも語っている戸隠の、愛する定宿、お宿「諏訪」の女将さんのブログでもご紹介いただきました。こちらもぜひご覧ください。
そして丸善丸の内本店のブックアドバイザー、高頭佐和子さんが丸善HPに書いてくださった書評です。タイトルは「疲れている方におススメの本」。
http://www.maruzen.co.jp/Blog/Blog/maruzen04/P/10674.aspx
丸善丸の内本店には新刊とともに入手しにくい著書も揃い、わたしの手描きポップも飾られています。
ぜひ一度、いらしてみてくださいね。
森へ行く日/山と渓谷社刊 1,600円+税。
森に行ってみたいけれど、どこに行ったらよいのかわからない、服装もわからないし・・と思っているあなたへ、東京近郊の美しい森を中心に、ガイドとエッセイで綴るヴィジュアルブックです。
オールカラーの写真も満載。手に取るだけで、気持ちの良い風がからだの中を吹き通る、そんな本にしたい、と思って作りました。
巻頭のロングエッセイのタイトルは「人生には森が必要」。
スニーカーも履いたことのなかったわたしが、森や自然に目覚めるまでの軌跡を綴っています。
都内各書店にて好評発売中。ぜひご覧ください!
特に冊数が多く買いやすいのは丸善丸の内本店、八重洲ブックセンター八重洲本店などです。
また、地方の書店には配本されていない場合もありますので、お近くの書店にご注文ください。
「感じるからだ」が丸善丸の内本店に再入荷!
長らく品切れ状態になっていた「感じるからだ」、日本とインドのパワースポットを巡った「スピリチュアル・デトックス」も丸善丸の内本店に再入荷しました。ぜひご覧ください!
リクライニング・クラシック/EMIミュージック・ジャパン
2,000円(税込み) 2010年7月発売 TOCE-56105
クラシック音楽のコンピレーション・アルバムを監修、選曲しました。
代々木上原にある美しいコンサートホール Hakuju Hall 五周年記念事業として企画されたこのアルバムは、人気のリクライニング・シートに座って聴ける「リクライニング・コンサート」のような心地よい音楽時間を、自宅でも愉しんでもらおうという意図で制作されたもの。
監修と選曲にあたり、この厳しい現代社会を生き抜くための癒しの音楽とはなにか、ということを考えました。
気持ちのいいカタルシスを感じながら、音楽の船に揺られてどこか遠い場所に連れて行かれる・・・そんなアルバムに仕上がっています。
ぜひ聴いてください。
EMIのサイトでは試聴もできます。

